アルバイトを探すときには、つい時給や日給ばかりに目が行ってしまいがちです。しかし、どんな服装が可能なのかもチェックしておくと余計な出費を気にしなくて済み、気が楽です。
基本的に、ファミリーレストランや大手コーヒーチェーン、牛丼チェーン店などでは、制服が支給されます。なかには、靴まで用意してくれるところもあるので、こんなところなら仕事帰りや学校帰りの際のアルバイトでもファッションのことを全く考えずにすみます。男性はそれほどでもないですが、女性の場合には毎日「何を着ていくか」が、けっこう大切になります。アルバイト先の服装に関するルールを初めにチェックしておくと安心ですね。
接客を伴うアルバイトでは、とくに服装の規定が要チェックです。ファミリーレストランや大手のビデオ店など、チェーン展開しているような店舗では、ほとんどが制服使用なので、服装に関して心配することはありません。
しかし、個人店規模のコーヒー店や喫茶、飲食などの店では自前の洋服を使用することが多くなります。
そうすると、2日も3日も同じ服装をするわけにもいきませんし、場合によっては仕事の際に汚れてしまうことも考えて着るものを選ばなくてはならなくなります。
また、仕事用の服や靴を別に用意したり、持って歩くのも意外に負担になります。手軽にアルバイトが出来るのも、長続きする大切な要素です。
服装が自前のアルバイトでは、なるべく自由度の高いものが気を使わずに済みます。接客をしないアルバイトなら、夏ならTシャツも使えますし靴などもいつも履いているスニーカーなどでOKです。
屋外作業のアルバイトでは、衣服が汚れることも考えておかなければなりません。そんな時にも、普段着で出来るアルバイトなら、汚れてもいいような服装ができるので安心です。
ジーンズにTシャツといったスタイルで出来るアルバイトが人気なのもこのあたりに要因がありそうですね。
居酒屋系のアルバイトでは、チェーン店系の店ではほとんどが制服支給になってきましたが、一部では服装が自前のところもあります。そんな店では、時給以外に服装にかかるコストも勘案してアルバイト先を探してみてください。
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| 大手ファミリーレストランでは、アルバイトでも制服が支給されます | コンビニも上着などが決められているので、気楽です |
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| 街中にある個人店のアルバイトでは、服装規定も要チェックです | 屋外作業などで、服装の自由度が高いとジーンズなどもOKです |

老舗の大型カフェです。落ち着いた制服が用意されています。店舗のコンセプトがしっかりしている場合には、たいていセンスのいいユニフォームがあります。長く続けられるアルバイトを探すなら、そういった点もチェックポイントにしてください